ビジネスに触れて今の力を把握する

#就活 や #インターンシップ では社会や企業のリアルはなかなか掴めません。ところが就活生は、そこで満足且つ社会を見れた感覚に陥ります。結果、入社後のミスマッチは引き続き高い確率となっているのです。

今年も関西学院大学のゼミでは、リアルな企業の課題やニーズを踏まえて、学生が数ヶ月かけて企画を立てるプログラムを実施しています。そこで社会、企業、経営、ビジネス、組織、チームビルディング、アイデア創出、資料作成、プレゼンテーションなどあくまで輪郭レベルに過ぎませんが体験してもらい刺激を与えます。その刺激は学生個々によって異なります。その刺激を与える有効施策は直接現役のビジネスマンと触れる、指導を受ける事です。これまでと異なる視点や価値観で物事を捉えること、矛盾や、理不尽を体験すること…

普段の大学生活では体験しないこと、且つレベルの高い課題や作業で感じる自分の今の課題や今後必要な力の把握は、就活やそもそも「はたらく」が大きく変わっている世の中には必要なこと。大学生活は社会に出る為の準備期間ではないことは明確ですが、大学生活の中で得られる新たな価値観や未来や社会を見る力は開発出来るのです。

 

#就活 がスタートして自分達に期待されている、評価されるポイントに気付いても流石に遅いですね…そうなると無理に自分をよく見せるという悪循環、つまり企業が嫌がる、評価されない自分を作ってしまうのです。

 

就活の為ではなく、社会で活躍する為に…
自分の描くキャリアに進む為に…

早くから社会と繋がる、リアルを知る、社会の目線で自分を把握することを進めましょう。

 

はたらくを楽しもう!#810