大学生が早くに身に付けたい意識と力

大学生活で「変化」を感じるポイントは多々ありますが「ゼミ活動」は大きい。それまでは講義型であったものが参加型となり対人コミュニケーションの幅も広がります。そこで自分のキャラクターなどの本質を痛感することもあるのです。ただ、それは大学のゼミ活動だけで捉えるものではなく、すぐに訪れる「就職活動」で避けて通れない「グループディスカッション」でも対話・コミュニケーション・協調性・プレゼンテーションなどさまざまな力が求められます。さらには社会に出てからの業務でも同じことが言えます。

昨日の関西学院大学でのゼミ(CWS)Day2では「チームビルディング」をテーマに講義をさせて頂きました。ゲスト講師は社会人1年目で意図的にコミュケーション開発を繰り返し、成果に拘り新人賞まで獲得した社会人を招き…性格診断からマシュマロチャレンジといったアクティビティで学びを深めていきました。

・自分の性格の可視化
・自分は他人からどう見られているのか
・人の個性を理解・受け入れる重要性
・実際に今後、ビジネスワークを進めていく中で必要な意識や考え方

大学2回生だとまだまだディスカッションやプレゼンテーションを鍛える機会は少ないので当ゼミでは例年以上にその場を増やして実践型でゼミ生に感じてもらい、能力開発を支援したいと考えております。ただ、マシュマロチャレンジをするのでは意味はないです。そこに気付きや学びがあって、次に活かせることが重要なので。昨日は、しっかり盛り上がりましたが個々にどんな気付きや今後に活かせるポイントが可視化出来たのか?

 

※就活市場はすでに大学1、2年生が如何に早期に活動するかというトレンドが出始めています。とにかくアクションしてまずは気づくことから始めましょう!

 

はたらくを楽しもう!#796