学生時代に身に付けたい習慣

大阪の山奥にて初めての試みです。3月からスタートしたCAMPと関西最大の学生団体 #キャンコレ2018 のコラボプロジェクト。7月のCAMPUS COLLECTION 2018 の本番に向けて組織のモチベーションや組織力、そもそものメンバーの力を高めることを目的にスタートしました。

当初の団体幹部からのオファーは…
・組織の一体感
・帰属意識の低下
・活動に対しての目的意識レベル
・未来との接続のなさ
上記の課題を解決したい。というニーズ。

 

まずは3月に100名近い団体メンバーに向けて打ち込み。内容は、まさか大きな学生団体での活動が就活に影響するなんて思ってないよね?という学生の古い価値観の変革からスタート。活動そのものが評価される時代でもなく、そこで得た価値観や能力が重要。ただ、それはしっかり考え抜いて目標設定して活動、リフレクションを繰り返さないと身につくものではないということ。さらに、新しい市場のリアルを伝え「キャンコレの活動を通じて何を得る?」に意識を寄せる。この辺りで学生は新しい刺激…つまり何の為にキャンコレやってるのか?を改めて考えるきっかけなるわけです。

 

そして今週大阪の山奥に合宿へ行って来ました。自己理解を高める為に自分を適切に表現すること、周囲のメンバーを理解すること…これまで踏み込まなかった領域まで一気に踏み混みます。そして、制限が多々あるグループ対抗カレー作りにバリバリのの社会人や元Jリーガーなどを加えてフィールドワーク。

 

仕上げはキャンドルファイヤー🔥で社会人と学生でとにかく語りまくる!そこで視野と価値観の違いを感じたり、悩みに光が見えたり、誰かを紹介してもらったり、恋愛相談したり…

 

当然ながら合宿の最後はリフレクションワークもじっくり時間を使い、ビジネスレベルで目標設定の組み立て方、見るべきポイントなどインプットした上で、全員に目標を発信してもらう場を設け、宣言という形で合宿の成果・刺激を形にしました。

 

組織を「自分ごと」にする大切さを理解して、自分のあるべき方向を掴み…人生やキャリアの為に学生時代にできる事を明確にする。それが学生団体での活動として可視化出来るのであれば自然とモチベーションが高まるし、意図を持った活動が出来るのです。何より組織を「自分ごと」に出来た人は全体最適を意識して自分がどうすべきを判断出来るのです。※組織を自分ごとにして自分の役割を認識して行動する…この習慣化がポイントです👍

 

キャンコレ2018 まで3ヶ月。組織強化してメンバーの意識改革を進めて一体感を醸成して、最高のイベントにして欲しい👍CAMPは就活生だけでなく、若者が一歩踏み出す為の支援を積極的に行っていきます👍

 

はたらくを楽しもう!#790