本当の面接対策とは

今年も北海道札幌は北海学園大学にて「面接対策講座を実施させて頂きました👍

シンプルな考え方です。企業からすれば学生の…過去…つまり
・部活、ゼミ、サークル
・留学、ボランティア
・バイト、インターンシップ
の経験そのものを評価しても活躍するか判断が出来ない、ましてや就活生となればその経験をよく見せるために盛ってくるし、ストーリーは完璧に仕上がって覚えてくる。

企業が求めるのは目の前の学生ではなく入社した時に活躍するかを判断、評価すること。学生が事前に自分について整理してセリフを覚えてくるプレゼンタイムは全く必要ないし求めていません。今本当に「面接対策」をするのであれば3点だけしっかり頑張ってください👍

 

①緊張時に出る自分の癖
普段と異なる自分の癖を把握して、潰していく作業です。つまり、まずは本番に近い緊張度の場において、出してしまう癖を他人から気付かせてもらうこと。口癖、相槌の癖、体や目の動き、プレゼン時の癖…面接官はあまりに目立つ癖は気になるし他の話が入ってこないもの。すると、面接の仕上がりと言うよりも、社会に出ても顧客に良い影響を与えない…と思われてしまいます。

 

②過去ではなく未来志向で語る準備
面接において、自己分析や性格、学生時代の経験、憧れ…などはロジックもなくTHE就活生になってしまうので今の就活では適した準備とは言えません。はたらく環境がどうなるか?ここをしっかり自分ごと、自分の言葉で語って下さい!シンプルな話です、未来は人口減少、合わせて労働人口も減少する。故にGDPも下がり…●●、でも自分はそんな未来でも●●な状態にありたい。だからこそ、スタートはこんな力を身に付けたい、こんな環境に身を置く必要がある…極端な例ですが理解はしやすいですね。

 

③自分の言葉で語る準備
面接は何を話すか?など覚えた事をプレゼンする場ではありません。いかに自分の事をその場の空気や面接官の意図を汲み取ってアドリブで話をするかの場です。そのアドリブに紐づく思考力、理解力、伝達力、その場しのぎ力が社会で活躍するかのイメージに繋がるのです。では、どうやって自分の言葉で語るのか?こう言われたらこう答える…の準備ではなく、どの角度、方面から聞かれても答えられるように市場、未来、キャリアなどを今から考えておく事。そのプロセスが土壇場であるかないかでは大きく異なります!

 

細かいレクチャーまではここでは記載出来ませんが、本当の面接対策を知る事から準備はスタートします👍自分らしくない…と思ったら古い就活の準備してます!新しい就活の準備は絶対に楽しいはず!

 

はたらくを楽しもう!#783