ラジオの時間📻

ラジオのパーソナリティーの能力は面接対策に通ずるものがあります、そして凄い。

 

昨日は夕方のラジオ放送(FMノースウェーブ/XROSS JAM)に生出演して来ました👍実は7週連続で登場します!お話する内容は、就職・転職・女性のはたらく・キャリアなどはたらくに関して幅広く斬り込んでいきます。その…「ラジオ放送📻の世界」で感じたプロの仕事について学びがありました。

 

ご存知のようにラジオ放送の世界は「声」で番組を作っています。見えないものを映像として届けるという表現に近い感覚で、とっても魅力的だが難しい世界。実際に出演して何本か収録をこなしてもしっくり来ない。普段は身振り手振り、映写資料など視覚を利用したプレゼンテーションが多いし…何よりオーディエンスの顔が見えるので話す内容も都度チューニングが出来るし、それがスキルになっている。ところがラジオ放送では体をどんなに使っても表情豊かにしても全く届かない…スタジオの中だけしか届かない。ましてやリスナーの顔や声、温度感は掴めない。そんな中でもしっかりリスナーのニーズに刺しに行く。イメージを映像として届ける力。ラジオのパーソナリティーの凄さはここにあるのだと痛感。そしてそれぞれの仕事にはそれぞれの難易度、工夫、スキルが伴うと言うことを改めて体感することが出来ました。

 

これはまさに、面接対策講座で伝えている経験を語る際の重要ポイントです。相手が見たことないシーンを映像と届ける事で、
・伝えるプレゼンテーション
から
・伝わるコミュニケーション
に進化するのです。

 

それが人柄を伝える事になり、さらには持ち合わせている能力を相手にインプット出来るのです。

別で面接対策講座には触れていきますが、学生が今何をすれば良いか?というと常に自分の頭の中のイメージを映像化して相手に届ける、つまり「伝えるプレゼンテーション」から「伝わるコミュニケーション」に変えていく意識。

是非、日々の生活の中で意識してレベルを引き上げましょう👍

 

はたらくを楽しもう!#779