Plug and Playからまなぶもの

SiliconValleyの中でもかなり有名なPlug and Playに行って来ました。Plug and Playは起業家の育成もそうですがアクセラレーター兼投資家というイメージで良いと思いますが年間で200社近いスタートアップに投資をしたり世界各地でPlug and Playのオフィスがあるなどその活動では世界最大とも言われています。

Plug and Playの中は、革新的なイノベーションを狙う企業、出資企業が数多くロゴを壁に貼り付けている。その景色は独特。そして、この場を訪れた著名人や出資者、成功者のサインがあったりイメージは伝統ある大学の部活やサークルで先輩が代々壁にサインしたり、メッセージを残したりの偉人版。また、ピッチスペースもあり独特の空気、雰囲気がありますし、実際にEXITした企業やIPOした企業一覧がある中で勤務して考え抜くということにも意味があるのだと思います。

認識はしていましたが、衝撃だったのはPlug and Playには日本人の学生も珍しくないのです。この刺激的な空間で新たな価値を模索したり、ここに人生をかけている世界のビジネスマンの近くでまなぶ価値。。本当に考え深い。彼らには就職のため、、とうい発想はないのです。自分のVisionを実現するためだったり、キャリア・ライフデザイン、日本の市場など未来志向ばかり。だからこそ、自分で考えて行動して進化を繰り返すのだと思います。

 

決してSiliconValleyに留学してPlug and Playで学べ!と言いたい訳ではない。本当に人生を成功したり、やりたいことを成し遂げる、人生を切り開く方々は未来志向で一歩踏み出して苦難を乗り越えて進化していくのです。そこに「働くことがネガティブ」なんて発想はなく、そもそも人生のを如何に楽しむか、成功させるかという軸でしかない。就活生の多くが語る…あるべき自分の未来が就活用でなく、本当に人生から考え抜いたのであればまずは一歩踏み出すことを勧めたいのです。

 

・社会と繋がること
・社会人と接点を持ちリアルを掴むこと
・自分を2ランク上の環境に連れて行き挫折を繰り返して本当に自分に足りないもの、必要なものをみつけること…

 

何でも良いのです。頭の中で描いても実現はしない。大事なのは一歩。そしてVision!

今一度、自分の今のコンディションを確認してみると何か変化するかも!
「古い就活」をしてませんか?
「人生の分岐点」としてアクション出来ていますか?

 

(SiliconValley教育環境)
SiliconValleyにおける学生の教育も同じく目的がしっかりしている。学歴や就職の為ではなく…個性を活かして社会で活躍していける人材育成という表現が適切で、
・個性は否定せず伸ばす
・本質的なリーダーシップを子供が学ぶ
・社会と繋がり仕組みを早期に理解
・未来志向の習慣
・実践的なインターンシップの実施
・競争、勝負の世界の理解と能力開発
上記を意識してコンデションが整えられている。

決して日本の教育にSiliconValleyの価値観、教育をそのまま持ち込むなんて発想ではないが、日本の学生がこういう世界が存在していて、どんな価値でキャリアや人生を見ているのかを知ることが重要。

間違いなく、「はたらく」に期待出来るし楽しみになる。だからこそ社会を知りたくなる、しっかり学生生活の中で出来る準備をしたくなる、実践的なインターンシップに就活目的ではなく行きたくなる…

 

はたらくを楽しもう!#772