体育会は就活に有利が崩壊!?

昨年福岡の西南学院大学の体育会アメフト部で講演させて頂きましたが、選手と話す中でまだ「体育会は就活に有利」「先輩のコネで何とかなる」「とりあえず大手であれば」というイメージを抱きがちなのは変わっていない。ひと昔であれば確かにそうだったと私も思います。ところが昨今の就職活動事情は違うのです…

企業の評価は変わっています。極論で言えば、即戦力が欲しいし、3年は修行なんて余裕を持った育成ではなく早くに独り立ちして利益をもたらす社員に仕上げたい。そしてそうなっている若者が圧倒的に増えている現実。

ひと昔前は「体育会の学生は爽やかで気持ちの良い印象。メンタルも鍛えられていて頑張れそう…」という企業側の常識の中で重宝されていた。では、今も企業はそんな評価をするのか?これは間違いです。

 

今「新しい就活」で企業が体育会の学生に求めるのは、その競技の成績や爽やかさ、メンタルの強さよりも…
・競技を通じて何を学び何を身につけたのか
・社会で再現性がある力なのか
・何故頑張れたのか
・組織の中で得たものは何か
この辺りが軸となって自分自身の振り返り、棚卸しが出来ていないとただアスリートとして頑張って来た学生…になってしまう。

 

繰り返しながら、大事なのは企業のニーズはどこにあるのか?「目の前の学生の今よりもその学生が入社して活躍できるかのイメージ」ということは、体育会としての学生生活で何を伝わるようにプレゼンするのか?見えてくるのでは?そして考え抜こう!

※とは言え…企業からすれば爽やかで気持ち良い対人印象且つメンタルも強いとなればまず興味は持ちます。それをベースに上記の学びをアプリケーションとしてPRすると鬼に金棒ですね👍

 

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(学びのサマリー)
・新しい就活に必要なこと…
・業界の裏側、リアル
・企業が求める就活準備の本音
・今必要なこと
☆未来志向
この辺りをインプットします👍

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