学生×社会人×スポーツ

日曜日に北九州市立大で新たなまなびの科学をして来ました!北九州市立大CAMP SATELLITEの企画で参加したCAMPイベントは…学生と社会人が一緒にスポーツをすることで学生はどんな刺激が得られるのか?

学生は北九州市立大1年〜院生、SATELLITEメンバー。社会人は福岡や北九州の営業、制作、企画・ガイド、社長業をされている方々。そしてCAMP CREW、キャプテンの私と幅広い。さらに今回選択したスポーツは「 #車椅子ソフトボール 」というマイナースポーツ。あえて誰もが初体験で得意不得意がない、そして男女や学生社会人の垣根がないというテーマで考えた時にピタッと来たのが車椅子ソフトボール。

まずはオープニングの自己紹介。学生と社会人のプレゼン力の違いを可視化する結果になりましが新鮮。そして、全員初の競技用車椅子の体験、そして練習。当然イメージ通りに動けない…視野すら狭まるという新しい感覚。少し慣れて来た所で車椅子のままトレーニング…試合に必要な動きを含めた実験練習を繰り返し、チーム分けをして戦略会議…実際に試合がスタートすると想像以上に楽しめるスポーツであることを参加者が感じる。すでに学生と社会人の垣根がない状態で指示を出し、応援し、サポートして、讃え合う、そして喜ぶ。2試合実施する中には学生がリーダーをする場面、社会人がリーダーをする場合、意図的なトラブル、変化を起こしてチームの中で解決させるような仕掛けも盛り込まれ企画としての充実度はなかなか。

 

結論、近年流行っている学生がビジネスに触れてはたらくを体験するプログラムでは得られない下記ポイントが成果。
・学生の主体性を無意識に引き上げること
・一瞬で社会人とコミュニケーションを取らざるを得ない環境を作り、さまざな能力の違いを可視化する
・社会人が考える組織論、仕事の進め方、視野価値観を知る
・就活とは離れた場所で聞くリアルなはたらくやキャリア観

 

CAMP SATELLITEの目的はCAMPの想いを学生が「ならではの価値観や方法」で各大学ごとの課題を踏まえて伝播すること。そして、SATELLITEメンバー自身がCSR活動を通じて気づきを得て社会で必要とされる能力レベルを認知して、一歩踏み出すこと。今回は本当に良い機会と社会人に恵まれ結果が出ました。

 

引き続きCAMPの想い、あるべき姿の実現に向けて走りたいと思います!!

 

はたらくを楽しもう!#759