地方だから…の大誤算

熊本の「若者が創る街くまもと Grit」という組織から熱烈なオファーを昨年頂きました。CAMP SUMMITをきっかけに熊本にも新しい価値を浸透させて欲しいと現状把握から意図、目的がシンプルで方向性も共感を持てる組織ということもあって、土曜日に熊本全大学を対象にしてCAMPを実施。結果社会人から何と…高校生まで参加をしてくれて素晴らしい機会となりました。

地方は…
情報が少ない
企業接点が少ない、そもそも東京大阪の企業は来ない
東京の学生と違う…(何が違うかは理解していない)
などを地方の学生はよく言います、そして相談して来ます。

まず、地方だからの発想になっているうちは何も変わらないということ。環境が変わらないのであれば行動を変えるしかない。情報を取りに行く方法を考えれば良いし、企業と繋がる方法を考えれば良い。そして、企業が就活生をどう見ているのか?東京、大阪の学生はインターンシップの機会が多くて外部イベントも多いので情報と経験は多いのは事実(それが故に洗脳されているパターンが多い…)。一方で地方の学生を東京、大阪の学生と同じ評価をするのか?それは違います。地方だからこその尖り、人柄、経験、学びを評価するのです。

 

※なかなか東京の社会人が熊本には来ないので…熊本の学生で集結してアピールして東京の企業を呼び込んだ。そこで出会った社会人と繋がり、プロジェクトをスタートする事が出来て…今こんな力がつきました…というストーリーは地方だからこそ出来る話。今の環境の中で出来ることを思考すること。その思考が企業が求めていることです。

 

地方だから…と言って進めない、得れないという話をしているとそれまで。東京、大阪どころか同じ境遇の地方学生にすら遅れていきます。今の時代、想いがあれば繋がる術は多岐にわたるし行動する学生に手を差し伸べない社会人は少ないはず。是非、地方だからこその何かを探して欲しい!猛烈に思考してみて下さい!必要であればCAMPにお声掛け下さい!

 

はたらくを楽しもう!#758