「はたらく」のパラダイムシフト

同志社大学の商学部600人以上が集まった組織行動論の中で大学生の「はたらく」への価値観や知識、諸々の意識改革をテーマに講演させて頂きました!オファー頂きました先生は民間企業のマーケッターとしてのキャリアからアカデミックの世界で学びを科学されている方でお会いする前から通ずるものがあったので、今回の講演も大成功で終わり、今後の新しい展開が見えました。まずはインタビューから…

全国どこで聞いても大学生が描く「はたらく」「社会人になること」はネガティブな意見が多い。同志社の学生も残念ながら圧倒的にネガティブ…今回講演ではそこをどう変化させるかが私のテーマでした。そもそも何故?学生は「はたらく」にネガティブなのか?

実際にはたらくことにネガティブな日本人…学生の周りの社会人(ご両親含めて…)がその要因になっています。つまり、学生はイメージの中ではたらくがネガティブになっています…だからこそ学生が社会のリアルを見る事が大切で選考要素のインターンシップではなく本当に学生が世の中を知る、学ぶ場が必要なのです。そして、はたらくを楽しんでいる社会人がどんどん若者へはたらくことの楽しさ、素晴らしさを伝播しなければいけませんね。 CAMPは社会人の巻き込みが色濃くなってきますが、「はたらくを楽しむ社会人×学生」というイベントもおろしろそう!パラダイスシフト起こしていきましょう!

 

はたらくを楽しもう!#751