一瞬で人の心を動かす魔法とは…

昨晩はヒルトン東京お台場にて芸能活動50周年、大物演歌歌手「水谷千重子」さんのディナーショーに行って来ました。お友達の友近さんからのお誘いを受け…普段行かないディナーショーに潜入…そしてそこに見た圧倒的な
プロとしての仕事…感動してしまった…

オープニングからそのクオリティ高い歌唱力の中にちょっとした笑いを盛り込み登場して10秒で会場中の人の心が動いた…それはもはや魔法のような感覚。そして洗練された話術、アドリブ、空気を読みながらの進行…エンターテイメントの極み。

 

スペシャルゲストには大ヒット曲「クリスマスキャロルの頃には」でおなじみの稲垣潤一さん、宮迫さんに激似で話題のおネエ演歌歌手の春澪さん、サプライズで倉たけしさん(ロバートの秋山さん?)も登場して飽きさせない…

 

ひとつのエンターテイメントとして捉えれば本当に深く考え込まれている…これがプロの仕事。だからこそ全ての人の心が動きHappyを作り出す。すばらしいお仕事。そしてプロとしての拘りが努力や工夫に繋がる…どんな仕事にも共通する話。顧客のことを考え抜くからこそ必要な情報やアウトプットが見えてくる。その為に努力して工夫してのサイクル。

 

とにかく昨晩は感動の中に多くの学びがありましたし、こんな学びの仕方もたまにはありだなぁと感じました。

「人の心を動かす」
そんな仕事が出来れば良いですね!

 

はたらくを楽しもう!#748

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕