メガバンクの人員削減発表の影響…

昨日は関西学院大学フェローとしての活動報告をして来ました。学長を訪ねる前に秋の上ヶ原キャンパスを堪能しておきました!相変わらず素敵な中庭…秋のこの季節は格別!!

さて、私の活動報告から脱線をして今後の就職活動に対しての方向性や変化・進化、そして課題の整理をして来ました。やはりテーマはメガバンクの大幅人員削減による就職市場の変化。ここ最近、「なぜこの時代にメガバンクに行くの?」「大手ブランド企業落ちたからメガバンクで落ち着く」などネガティヴな情報が飛び交っているが本質を捉えるべき。メガバンクが…という事ではなく、整理としては。


・時代にあってない古い就活の考え方が未だに就活生に落とし込まれる文化。そして一部の市場理解の低い社会人の間違った就活指導…
・学生のCareer/Live Designに対しての意識改革が進んでいない現状…
・未来志向の浸透を加速させる必要性

確かにAIを含めた時代の変化でなくなる業界・仕事は明確になって来た。その辺りは前提として、これまでの経験や文化・価値観で「これがやりたい、なりたい」ではなく、今後の世の中の変化、そして自分の未来を考えて「今、何から…どこからスタートする?何を身に付ける?」を徹底的に考える…そんな就職活動が理想になるのでしょう。

 

これから大学が学生に発信するメッセージにメガバンクの人員削減はポイントとして盛り込まれます。どの大学キャリアセンターも意識しています。だからこそ、その意味や背景、本質を学生はしっかり捉えることが大事。人員削減の方向性は銀行だけではないので視野を広げて冷静に向き合っていきましょう!

 

CAMPで未来志向をテーマにしてイベントでもやりたい!

 

はたらくを楽しもう!#747

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕