はたらくと家庭のバランスをどう考える?

Bostonからの帰国中、唯一観た映画で思わず号泣…そしてはたらくとは?人と組織の成長創造とは?をじっくり考えてしまった…

紹介したい私にとっての衝撃の作品は…
「ヘッドハンター・コーリング」
(原題)A Family man
https://youtu.be/zH50qtIyxiI

ストーリーは敏腕ヘッドハンターが仕事を通じて家族について考え、人生や仕事と向き合うという珍しくはない内容かもしれないが、不思議と誰もが自分と重ねてしまう…映画として伝えたい点は良く表現されていて分かりやすく自分と遠過ぎず心地良さもある。もちろん泣かせてくる。普通に良い評価を得ているのは理解。

 

ただ今回紹介したいのは、もちろんそこだけではない。主人公がヘッドハンターという特殊な仕事しているという点がポイント。なかなか世の中に知られていない…いわゆる「人ビジネス」を少し誇張しながらも最後は業の本質を描いている。ヘッドハンター経験者、人材ビジネスの意義を感じている人は気持ち良くなるはず!そう、人材ビジネスはAIで無くならない…むしろ融合して今よりも進化していく事、このビジネスが組織や個人にどんな影響を与えるか?そのリアルを伝えている。

 

人事まわりの社会人、人材ビジネスに関わる…またはこれからこの業界に飛び込む方は是非!理想だけどリアルが可視化されると思います!私は過去の顧客の顔が沢山浮かび…涙が自然と出てしまいました!!良い仕事をすれば自然とはたらくは楽しめる!

 

はたらくを楽しもう!#745

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕