世界最高峰の大学…ハーバード大学

Boston出張中のオフを利用して、世界最高峰の大学のひとつハーバード大学に行って来ました!

敷地の広さ、整備された環境、美しさ、考え深い程の歴史を感じる空気…そして何より世界最高峰の頭脳を持つ学生集団…入学よりも卒業する方が難しいというアメリカらしい学の場。せっかくの機会なので日本の大学の学びについて考えてみました。

今回Bostonで出会った留学生達は、ボスキャリが終わると大学の授業が忙しく…むしろそれが当然でバイトも出来ない程…でもそれが彼らのスタンダード。アメリカでバイトして遊ぶ事が軸になってしまう留学ではなく、語学を習得して専門領域を深めて、社会人基礎力を高める事を意識している。これはアメリカの大学が授業や単位取得が厳しいという側面もありますが、学生の学の文化だと思います。日本の大学の学びの文化を否定するのではなく、高校から大学へとステップアップした時に、マインドセットする事が重要ということ。ただ、それは正直出来ていないのが現状…

 

そもそもどの大学で何を学ぶ事で将来の道が開けるという考え方や、大学で学んだ領域を活かして企業にアピールする…なんて文化であれば日本の大学生活は変わるでしょう。CAMPでは大学1年生から大学生活の過ごし方について議論して語り合い、一歩踏み出す支援をしておりますが、今回のBoston出張でよりその重要性が見えましたし、CAMP GLOBALのイメージも出来上がりました!

 

これから帰国ですが、良きインプットの1週間でしたので長いフライトで整理して、日本でアウトプットしたいと思います!

 

はたらくを楽しもう!#743

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕