大学と社会/パラダイムシフト@中央大学

なぜ?大学の講義で眠たくなるのか?その答えを紐解くと大学生活の過ごし方への考えた方が変化する。そして、キャリア・人生に関わる情報であればなおさら眠くなるという反応よりも興味やもっと知りたいの欲が生まれる。本日はこんな基本的な考え方だけど体現出来ていない学生達に向けたメッセージもあり、冒頭「寝てもOK」を出しての講義でした!結果、普段とは異なる雰囲気になり、講演後は質問の為に列が出来るほど…

人は自分にとって必要な情報や機会であればそれを欲する意識がはたらき眠気から情報を獲得するという行動に変わります。本日は、オープニングからチェックインあたりで、「勉強や単位の為の講義」ではなく「自分の今後に影響する」というインプットが出来たので学生達の講義への意識が変わったのだと思います。圧倒的にメモとり写真を撮り、SNSで繋がろうとする。普段は寝てしまうと宣言していた学生がそんな行動をしてくれるような時間になれました。

本日講義で伝えましたが、
・自己分析ではなく自分を正しく捉える自己理解
・社会のリアル、能力開発
を進めましょう。

 

その中で社会人と繋がり刺激を受け、時には傷つき、挫折してでも自分の今のレベルを理解すること。

まずは多くの社会人のキャリアを知り参考にするのではなく、「自分ごと」に置き換えてみる。今の向いている方向性、大学生活の過ごし方、社会の知識、必要とされる能力と向き合ってみましょう!!

 

※中央大学の「大学と社会」はとっても良い授業!大学1年生からバリバリの社会人と繋がる事が出来る。そしてこれまでの価値観を変革まで出来る。あとは自分がどう一歩踏み出すか?でも200名程…まだまだ少ない!

こういう授業がもっと増える事に大期待!!

 

はたらくを楽しもう!#737

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕