日本と海外の働く環境の違いが一目で分かる!

海外で働いてみたい!
ビジネスを通じて海外を飛び回りたい!
アジアの恵まれない子供達を支援したい!
海外で起業して成功したい!

 

最近はこんな風に未来を描く学生が増えています。ところが、どの国がターゲットなのかまでは明確にならないケースが多い。それは国ごとのコンディションの違いが明確でないから…海外のコンディションを調査をしようとしたらインターネットで気になる国を調べる…そんなアクションだと思います。そこでまだオープンしたてのサイトですが紹介します!

 

上記の思考のある方はワクワクが止まらないはず!面白く活用しやすいです!パーソルグループの総合研究機関である株式会社パーソル総合研究所がAPAC13の国と地域の労働市場、労働法制、賃金のデータを集約したWEBサイト「PERSOL HR DATA BANK in APAC」をオープンしたのですが、本来アジアパシフィックへのビジネス展開やオフショア開発・現地生産等で現地採用をする機会があるような企業様向けの情報サイトなのですが、学生の中でAPAC地域で働こうと考えている方などに、賃金や法律比較が簡単に分かる内容だと思います!これから就活をスタートする学生は視野と価値観の変革が必要、その一歩としても使えます。意外と知らなかった…の連発ですしこの先日本のはたらく環境は本当に大丈夫?と未来思考が醸成されます!!

●「PERSOL HR DATA BANK in APAC」
https://rc.persol-group.co.jp/hr-data

オーストラリア、中国、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの人口や面積などの基本的な情報に加え、労働力人口や賃金、労働時間など労働市場に関する基本的なデータや、労働法の特徴、近年の労働政策の状況、労働管理において留意すべき点など、APACの労働法制についてまとめています。引用データには、各国政府が発表する統計データをはじめ、パーソルグループと合弁事業を展開するTS Kelly Asia Pacificの職種別賃金データである「SALARY GUIDE」などを使用し、さまざまな情報を網羅的に掲載されています。

 

●サイトオープンの背景
少子高齢化により、日本国内の需要縮小や人手不足が進む中、成長目覚ましいAPAC諸国への日本企業の進出は加速しています。しかしながら、欧米の先進諸国など自国の成熟化が進む国々も、ビジネスの成功および労働力供給の両面からAPACの優秀な現地労働力に注目しており、人材の獲得競争はますます激化することが想定されます。

 

現地における人材確保の競争力を高めるには、現地の労働の条件や慣行を把握した上で、現地人材にとって魅力的な条件や環境を整えることが重要です。そこでパーソル総合研究所がAPAC諸国へ進出する日本企業を支援することを目的とし、本サイトをオープンする事になったという背景。サイトだけでなく是非、未来思考を鍛えて下さい!過去の憧れから未来を描く古い就活ではなく、未来を予想しながら今すべきことを考える新しい就活が出来るはず!!ミスマッチも防げる第一歩です!

 

はたらくを楽しもう!#733
CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕