上土達哉さんが特別講演で語る仕事選びの軸

関西学院大学のキャリアワークショップも上期ラストDayとなりました!!

特殊ゼミなので短い期間ですが、きっかけを与える場として多角的に大学2回生を刺激して来ました!夏休みに入る前のスペシャル講演!パーソルキャリア執行役員、LINEバイトを立ち上げ、現在も責任者である上土達哉さんがゲストに来てくれました!!

 

▶︎上土さんの学生時代は何を考え、どんな活動をしていたのか?
学生が社会で活躍する社会人を見ると、学生時代から凄かった…そもそもの能力が違う…なんて話になりがちですがそうではないのです。そのギャップを埋める為に、上土さんからはバイト選びの軸がモテる為?だったり、圧倒的にお風呂が好きな話(ここは脱線気味で時間使ってましたがさすがに面白い…)ように、普通の大学生なのです。ただ視点や感受性が違っていた点を丁寧にお話頂きました!

 

分かりやすかったエピソードは、就職活動。
大学生の時に関わる社会人がはたらくを全然楽しんでいない…仕事はしょうがないもの…大人になれば分かるシリーズに大きな違和感を感じて就職活動のマーケットで自己認知が高まっていく…THE就活生は絶対うらやむような企業から沢山内定を獲得していたものの会社のブランドや規模、人がどう思うかではなくて…

・人が快適だと思う場所を提供して、人を幸せにする事を求め
・自分の「力」に拘り、本質的な成長環境を求め
・企業としての存在意義が明確であり、企業の意志を求め

そしてその業界、企業に社会性と成長性を求める。

さらには判断の難しい社会性は、人に優劣が付けれないのと同じ様に、客観的に見れないのであれば主観で判断すれば良いと拘る。つまり、自分の感性を信じる。だからこそ、大学生として出来ると能力開発をする事で、感性が磨かれ社会に出る前の大きな決断に自信が持てるという流れ。

 

大学2回生は、来年の夏には本格的に就職活動がスタートします。つまり、この1年間の大学生活の過ごし方が大きく影響します。普通の大学生活では得られない…就職活動がスタートしてから準備不足に後悔したり能力が足らない事に気付くものです。改めて大学生活の過ごし方を考えちょっとした意識改革で社会のリアルは摑めるし、能力開発だって出来るのです。

 

まずは何をやるよりも、意識改革や社会のリアルを掴む必要性を理解したり、そもそもはたらくがどれだけ楽しくて自分の成長に繋がり、なりたい自分に繋がっている事に気付くこと。その為に、若手の社会人ではなく、圧倒的な経験、実績がある先輩達の声で刺激をしたいのです。

 

来週からスタートするCAMPサミット2017もその一環です。学生はとにかく社会と触れて、その本音や裏側を探りましょう!見える世界が変わるし、価値観すら変革出来ます!

 

はたらくを楽しもう!#719

CAMPキャプテン/はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕